『GOEMON』試写会☆
天下取りのための競争
五右衛門と半蔵
天下と布武
織田信長
徳川家康
豊臣秀吉
明智光秀
石田光成
『GOEMON』
観終わって感想は、
映画館で観てよかったって
つくづく思う大満足な作品。
刀と刀が火花をあげて、
バチン×2とあたるの戦いのシーンや、
爆破による炎の勢いとか
あの臨場感はすごい!
デコ盛り満載、大満足!
ド派手なアクション、爆発シーン
破壊力抜群なハイテクな大砲
だけど、動きの速いアクションにも
ものすごく細かい計算された映像。
とにかくストーリーに圧巻!
豪華な衣装や
壮大なスケールの町や城などの
映像に引き込まれる!
前作『 CASSHERN/キャシャーン』を![]()
思わせる
全体的に青みがかった独特な
紀谷和明監督の映像、世界観。
強欲Greedのままに生きて、
数々の天下取りが手にしたものとは?
結局、五右衛門の運命って?
何も奪われないために、
剣術を極め、強くなったが、
織田信長亡きあと天下の大泥棒として、
15年間自由に謳歌していた五右衛門。
反対に妻子を持ち、天下取りのための競争社会
の中、組織の下で、
堅実に影者として、暮らしが豊かになること
(武士になること)を
夢見ながら働く半蔵。
パンドラの箱。
開けなきゃよかったそんな箱。
知らなきゃよかったそんなこと。
ある女が最後まで開けなかった
パンドラの箱って何?
群雄割拠の戦国時代、
混乱の世に乗じて
天下を取るための戦いに
巻き込まれる民衆の悲惨なこと。
夜空に飛び交うホタルを
みるだけでも幸せなのに・・・。
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